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PROGRAM

PROGRAM

Day 1August 2 2018

Room C+D+E

10:00‐10:10 / Room C+D+E

CDE-1-1Opening

opening 長谷川 章博 AXLBIT株式会社

10:10-10:50 / Room C+D+E

CDE-1-2基調講演 ※同時通訳講演

CDE-1-2_Jonathan Turning open source software into open infrastructure Jonathan Bryce Executive Director, OpenStack Foundation Open source projects have proliferated at an incredible rate over the last few years. While this is great news for innovation and technology accessibility, consuming all of these tools for production infrastructure has become increasingly difficult. Learn how the OpenStack community is approaching this challenge to make it easier to integrate and operate open infrastructure.

Bio: Jonathan Bryce is executive director of the OpenStack Foundation, where he serves the community of people who build and operate infrastructure. He spent his career building the cloud and established the Foundation in 2012 after helping Rackspace open source its cloud operating system along with NASA in 2010. Previously, Jonathan was a founder of the Rackspace Cloud. Since his early days at Rackspace, Jonathan has always been passionate about open source and its ubiquity in the datacenter. He believes the future of computing must be open, and is driven by the incredible stories of organizations — enterprises, research institutes and governments — who are changing the world with open source technologies. As infrastructure is changing, from the datacenter to 5G telco networks to edge cloud computing, Jonathan is helping users collaborate to implement open infrastructure across emerging focus areas: Edge Computing, CI/CD, and AI/ML. He believes that collaborating across open source communities is essential to meeting these goals, as well as incubating new open source projects and technologies alongside OpenStack, including Kata Containers (OCI compatible secure containers), Zuul (gating platform for CI), StarlingX (edge computing platform) and Airship (infrastructure lifecycle management). Learn more about the OpenStack Foundation mission and these new projects at openstack.org/foundation.



CDE-1-2_abby How Flexibility & Open Source Enable Businesses to Shape the Cloud-Native Future Abby Kearns Executive Director, Cloud Foundry Foundation Technology has fundamentally changed the way we live and the way we work. Enterprises have shifted from the question of “How can my company take advantage of the cloud?” to “What is cloud-native, and why do I need it?” in just a few short years. At the same time, they find themselves wondering, “What role does open source software play in this?” Perhaps most importantly, as software overtakes the business world, they ask, “How do I keep my technology team happy?” The answer to all of these questions is one word: flexibility.

Open source software offers flexibility, and the opportunity for broad collaboration. When combined with cloud-native application architectures and continuous delivery practices, large-scale transformation happens across every industry, from retail giants like Home Depot to the largest auto manufacturers in the world like Volkswagen to major government entities like the United States Air Force.

In this talk, Abby Kearns will walk us through the cloud-native explosion, why it matters to enterprises, the flexibility it delivers, and the role that open source software, platforms, and ecosystems play in developing software at scale.

10:50-11:30 / Room C+D+E

CDE-1-3日本電気株式会社 ※同時通訳講演

クラウドOSS最先端への挑戦

CDE-1-3 Deepak Kumar Gupta General Manager, NEC Technologies India Private Limited NEC Technologies India(NECTI)はNECと2011年からOpenStackコミュニティへ貢献し、インド政府やテレコム業界など多くのお客様へOpenStackを推進してきたノウハウがあります。 さらに、FIWARE基盤としてOpenStackを活用した「FIWARE Lab Node」開設など活動の場を広げています。 今回はKubernetes、FIWAREなど周辺のコミュニティを取り込んだ、最新のインフラストラクチャについて事例を交えてご紹介します。

11:30-12:10 / Room C+D+E

CDE-1-4基調講演

CDE-1-4_akinaga NTTドコモの雲の上に浮かぶAIエージェント戦略 秋永 和計 株式会社NTTドコモ イノベーション統括部 クラウドソリューション担当 NTTドコモでは2017年から今後のサービスの要として”AIエージェント”を皆様にお届けすることをお約束してきました。本セッションではAIエージェント計画のご紹介と、AIエージェントを実現するにあたってクラウドサービスをどのように活用しているのかについてご紹介したいと思います。

午後のセッション(G-1-4)にて、詳しく紹介致します。


CDE-1-4 Automotive Edge Computing – ユースケースと要件 大西 亮吉 株式会社トヨタIT開発センター
システムアーキテクチャ研究部
ネットワークグループ グループリーダー/ プリンシパルアーキテクト 博士(工学)
クルマから得られたデータによる地図生成、クラウドコンピューティングによる運転支援など、コネクティッドカーによる新たなサービスを検討している。これまで以上に膨大な量の通信や計算処理の発生が見込まれ、エッジコンピューティングなどを含む新しいシステムアーキテクチャによる対応が必要となる。グローバル且つ長期に渡り利用可能なソリューションの実現を目指したコンソーシアム、「Automotive Edge Computing Consortium」における取り組みと合わせて紹介する。

午後のセッション(E-1-1)にて、詳しく紹介致します。

Room J+K

13:20-13:35 / Room J+K

JK-1-3Super Micro Computer, Inc

クラウド基盤を支えるスーパーマイクロのResource Savingアーキテクチャ

JK-1-3 岩田 太郎 スーパーマイクロ株式会社 FAEマネージャ スーパーマイクロの、高い経済性を実現するResource Savingアーキテクチャによる、高性能、高密度なサーバーとストレージ製品、および、オールフラッシュ・ストレージ・ソリューションを統合したRSDスケーラブル・インフラストラクチャ・ソリューションのご紹介

15:30-15:45 / Room J+K

JK-1-4株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパン

AI/マシンラーニング/ディープラーニングはDDNで爆速!

JK-1-4_Akimoto 秋元 禮 株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパン

JK-1-4_Shioirigatani 塩入ヶ谷 寛 株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパン

OpenStackは今や必要不可欠なインフラとなり、最近ではAI/マシンラーニング/ディープラーニングでも活用されております。大規模なOpenStack環境は勿論、AI/マシンラーニング/ディープラーニングのインフラとしてもストレージI/Oがボトルネックになる事が予想されますが、弊社の高速ストレージで解決可能です。講演ではオールNVMeストレージソリューションを含めご紹介致します。

18:30-20:00 / Room J+K

Booth Crawl

参加者様交流会

展示会場にてお飲み物を用意しております。各展示ブースをご覧いただきながら、皆様の交流を深める機会としてお楽しみください。

Room B

13:50-14:30 / Room B

B-1-1

OpenStack 上に展開する Container as a Service を本番で利用する為に必要だったこと

B-1-1_aoyama 青山 真也 株式会社サイバーエージェント アドテク本部

B-1-1_hasegawa 長谷川 誠 株式会社サイバーエージェント アドテク本部

CyberAgentではプライベートクラウドである OpenStack 上に展開可能な Container as a Service を Heat を使った仕組みで提供しています。社内にリリースしてから1年間程経ちますが、本番に使われる為にはいくつかの機能の改修や追加が必要でした。このセッションではその改修や追加した機能について振り返っていきます。

・Heat で custom resource 作成
・Kubernetes の認証を Keystone 連携
・Kubernetes から cinder volume を使った Persistent Volume の切り出し
・Kubernetes の type LoadBalancer で外部の LB と連携
・Kubernetes の ingress 機能の改修
・orchestration に Kubernetes 以外にも Docker Swarm 対応
・Heat で NodePool 機能を実現 (CFP段階では予定)
・ClusterAutoScaler の OpenStack 対応 (CFP段階では予定)

14:45-15:25 / Room B

B-1-2NTTテクノクロス株式会社

クラウド上でクラウド開発? CI/CDを2つの「Stack」で運用する話

B-1-2.jpg 萬治 渉 NTTテクノクロス株式会社 IoTイノベーション事業部 第二ビジネスユニット NTTテクノクロスが開発しているクラウド基盤である「Managed Stack」について、開発中コードの動作テストに「OpenStackで構築した社内クラウド」と「StackStormを用いたCI Workflow」を活用しています。本発表では、上記について
・どのような種類のコードをどのように動作テストしているか
・上記プロセスを実現するための手段として、OpenStackとStackStormの組み合わせを用いる理由
の2点をご説明します。

16:00-16:40 / Room B

B-1-3

Container Network Security

B-1-3 中嶋 大輔 ジュニパーネットワークス株式会社 k8sではCNIによりコンテナネットワークが提供されています。ただし、デフォルトでは各pod間で共有のネットワークより任意にIPアドレスが払い出されます。また、FWもIPアドレスが変化するため、IPアドレスベースのフィルタでの運用はこんなんです。CNIプラグインのオープンソースSDN TungstenFabricではこれらの問題に対する解決法を提案します。

16:55-17:35 / Room B

B-1-4

東芝の新しいサービス「コエステーション」をクラウドネイティブで立ち上げてみた

B-1-4_Kino 木野 浩誠 東芝デジタルソリューションズ株式会社 ソリューションセンター 新聞ソリューション部 新聞ソリューション第一担当

B-1-4_Iwai 祝  克人 東芝デジタルソリューションズ株式会社 ソリューションセンター 新聞ソリューション部 新聞ソリューション第一担当

「コエステーション」は、「声」を収集・蓄積・提供する東芝の新しいプラットフォームサービスです。本セミナーでは、企業の新規ビジネスをアジャイルに立ち上げるために、旧来の開発プロセスから脱却した新しい手法をどの様に実践していったか、クラウドネイティブ技術をどのように使いこなしてきたか、実際にサービスを開発した技術者が自ら体験とノウハウをご紹介します。

17:50-18:30 / Room B

B-1-5

大規模プロジェクトでも1人1人に占有開発環境を

画像 菅原 亮 株式会社NTTデータ 技術革新統括本部 システム技術本部方式技術部 何百人も抱える大規模な開発プロジェクトにおいては、開発環境をチーム全員で共有するのが従来当たり前で、コーディングおよび単体試験フェーズにおいては自由に変更し、必要があればいつでもロールバックできる開発環境を個々の開発者に配布することはプロジェクトにとって大きな夢でもありました。これを実現するため通常は“邪道”とされるコンテナを超軽量VMとして使う利用法を敢えて採用し、OpenStackを採用したプライベートクラウド上で、夢の実現に必要な課題を整理、検討した結果を解説します。

Room C

13:50-14:30 / Room C

C-1-1レッドハット株式会社

インフラのハイブリッドクラウド化、Red Hat OpenStack Platformで実現する!

C-1-1 伊藤 拓矢 レッドハット株式会社 テクニカルセールス本部 柔軟性やスピードを持つパブリッククラウド、管理性やセキュリティに優れたプライベートクラウド。 オンプレミスの仮想化環境や物理環境。複数の環境を単に共存させるだけでなく、その時、その時で最適な環境を自由に利用できるインフラ基盤を用意することが重要です。 Red Hatが推奨するのは、ビジネス成長を推進し、コスト競争力も併せ持つ「攻めのITインフラ」、インフラのハイブリッドクラウド化。 これを実現するRed Hatソリューションを、オープンなテクノロジーを交えてご紹介します。

14:45-15:25 / Room C

C-1-2

大規模ウェブサービスの成長に伴うデプロイ手法の変化から見る技術と文化

C-1-2 髙石 諒 GMOペパボ株式会社 ウェブサービスを運用していると、その成長に伴い様々な課題に直面します。特に、デプロイという観点でどのような課題が生じたか、ソフトウェアエンジニアとしてどのように解決してきたのかについて紹介します。 講演者はminneというサービスについて、ソフトウェアエンジニアとして運用・開発を行ってきました。サービスが成長するにつれ、サーバーの種類や台数が増え、現在はOpenStackとパブリッククラウドの両方を利用するハイブリッドクラウド構成で動作しています。複雑な構成になることでアプリケーションやサーバーコンフィグレーションのデプロイも複雑となり、これを放置していると運用業務だけで手が一杯になってしまいます。 効率よくデプロイするため、minneのエンジニアたちは自動化を進めてきました。どのような技術や考え方で実現したのか、これまでの変遷も含めて紹介することで、同じような課題に直面した際の参考になれば幸いです。 講演のトピック例は以下の通りです。

– ハイブリッドクラウド環境におけるアプリケーションサーバーのサービスイン手法
– アプリケーションサーバーの台数をキャパシティプランニングに基づき効率よく変更する
– サービスのログから時間単位毎の負荷を予測し、自動的にサーバー台数を上下することでリソース・コストを抑える
– デプロイ時に使用するテンプレートイメージを効率よくビルドする

16:00-16:40 / Room C

C-1-3ミランティス・ジャパン株式会社

Mirantis Cloud Platformが変える、これからのOpenStack・Kubernetes運用

C-1-3 嘉門 延親 ミランティス・ジャパン株式会社 代表取締役 導入後の運用に主軸を置く、オペレーションセントリックなプライベートOSSクラウド基盤(Mirantis Cloud Platform)の紹介です。 成熟の一方で複雑な管理が必要なOpenStackや Kubernetes・マルチクラウド環境や監視も含めて一元的にCI/CDで運用管理するOSSスタックとそのサービスを国内外の導入・運用事例も踏まえてご案内します。

16:55-17:35 / Room C

C-1-4

IT Automation with OpenStack and Ansible/AWX

C-1-4 齊藤 秀喜 レッドハット株式会社 カスタマーエクスペリエンス&エンゲージメント Ansible AWXは、自動化エンジンとしてAnsibleを利用した統合ITオートメーションツールです。モダンなWebUI/API,ロールベースのアカウント管理,OpenStackなどのIaaSとの連携手段の提供など、コマンドラインベースのツールであったAnsibleの機能を大きく拡張しています。本セッションでは、OpenStack/Ansible/AWXを組み合わせた自動化手法について紹介します。

17:50-18:30 / Room C

C-1-5

Azureのアーキテクトが語る インフラCI/CDの勘所

C-1-5 真壁 徹 日本マイクロソフト株式会社 Azureにおいて、多くのユーザーがDevOpsの様々なプラクティスを実践しています。そして、現場の数だけ悩みがあります。ベストプラクティスがハマるとは限りません。このセッションではDevOps、自動化のリアリティある実践を、Azureのソリューションアーキテクトが主にインフラ技術者の視点で紹介します。冪等性は本当に必要?ネットワークの継続的デリバリは現実的?など、生々しい話題を取り上げます。

Room D

D-1-1 13:50-15:20 / D-1-2 16:00-17:30 / Room D

D-1-1/ D-1-2トレーニング – 日本マイクロソフト株式会社

Azure Kubernetes Service (AKS) ハンズオン

川崎 庸市 日本マイクロソフト株式会社

藤田 稜 日本マイクロソフト株式会社

本セッションでは、Azure Kubernetes Service (AKS)をご紹介します。参加者は、Azureの無料アカウントを使って、AKSをビルドできます。最新のコンテナテクノロジをAzureで体験できるチャンスに、皆さまどうぞご参加ください。

※トレーニング参加にあたって、参加者様には以下の持ち物をお持ちいただくことを参加条件といたします。
WiFi搭載PC
  ・ウェブブラウザ(Chome, FireFox)
  ・SSHクライアント
  *ブロックポートやファイヤウォールをオフに設定

※トレーニングの申込期日は、7月22日(日) です。他セッションとは異なりますのでご注意ください。また、締切後に申込者の選考を行います。7月下旬に、申込者様宛てに選考結果をご連絡いたします。

Room E

13:50-14:30 / Room E

E-1-1

Automotive Edge Computing – ユースケースと要件

E-1-1 大西 亮吉 株式会社トヨタIT開発センター
システムアーキテクチャ研究部
ネットワークグループ グループリーダー/ プリンシパルアーキテクト 博士(工学)
クルマから得られたデータによる地図生成、クラウドコンピューティングによる運転支援など、コネクティッドカーによる新たなサービスを検討している。これまで以上に膨大な量の通信や計算処理の発生が見込まれ、エッジコンピューティングなどを含む新しいシステムアーキテクチャによる対応が必要となる。グローバル且つ長期に渡り利用可能なソリューションの実現を目指したコンソーシアム、「Automotive Edge Computing Consortium」における取り組みと合わせて紹介する。

午前の基調講演(CDE-1-4)にて紹介された内容を詳しく語ります。

14:45-15:25 / Room E

E-1-2

OpenStack Summit&KubeConからみるコンテナ技術の最新トレンド

E-1-2_tamaoki 玉置 伸行 日本仮想化技術株式会社

E-1-2_yamamoto 山本 聡 コムシス情報システム株式会社

OpenStack Summit VancouverとKubeCon EUに参加した筆者が現地で見聞きしたコンテナ技術(gVisor、Kata Containers、Airship、など)とOpenStack+Kubernetesに関連する基盤技術について分かりやすくお伝え します。これからコンテナ技術を深掘りしていく方に最適です。 本セッションではKubernetesとContinuous DeliveryプラットフォームのSpinnakerのデモンストレーションを用意しております。実際の動作を見ながら最新のコンテナ技術を体感いただけます。

16:00-16:40 / Room E

E-1-3Dell EMC

クラウドネイティブとKubernetesの実践手法

E-1-3_Torii 鳥居 隆史 Dell EMC (EMCジャパン株式会社)

E-1-3_Yoshida 吉田 尚壮 Dell EMC (EMCジャパン株式会社)

クラウドネイティブがトレンドとなり、Kubernetesの情報も多くなってきましたが、開発環境やテスト段階で使っているケースが多く、プロダクションでの事例はまだまだ少ないのが現状です。Kubernetesはただ入れればうまくいくわけではなく、DevOpsの文化と手法を導入していくことで効果を発揮します。そのためには運用・ツール・セキュリティ・組織体制などの考慮も必要になります。本セッションではこの問題に対してどう考えて、どう進めていけばよいかというガイドライン、事例、サンプルについて説明します。本気でクラウドネイティブやKubernetesを導入していきたいという方にお勧めのセッションです。

16:55-17:35 / Room E

E-1-4

怖くない!コンテナ初心者におくるやさしいKubernetes入門

E-1-4 斎藤 辰徳 TIS株式会社 IT基盤エンジニアリング第1部 先進的なユーザ企業では加速するビジネスに追従するため、既にマイクロサービスやDevOpsを実現する手段としてKubernetesをはじめとしたコンテナプラットフォームを活用している企業が多くあります。しかしコンテナプラットフォームの実現は多くの技術要素が絡むため、またポリシー上クラウドのマネージドサービスが使えないためにコンテナプラットフォームの導入に踏み切れない企業も多いのではないでしょうか。さらにはユーザ企業のみならず、国内SIerにおいても技術者の確保が困難なためにユーザ企業に対してコンテナプラットフォームを提案する事例が少ないというのが現状です。 そこで本セッションではそうしたコンテナプラットフォームの導入に足踏みしているユーザ企業の方や国内SIerの方を主な対象に、Kubernetesの基礎から構築の躓きポイントについてお話いたします。

17:50-18:30 / Room E

E-1-5

エンタープライズコンテナプラットフォーム、どれがええねん

画像 吉瀬 淳一 Pointnext Hybrid IT COE, Hewlett Packard Enterprise コンテナオーケストレーターの事実上の標準としてKubernetesが目覚ましい発展を遂げていますが、実際のエンタープライズアプリケーションワークロードをデプロイするプラットフォームとしてはKubernetesだけでは十分ではなく、ネットワーク、パーシステンス、認証、マルチテナンシー、バックエンドデータサービス、CI/CDといった周辺機能のインテグレーションもまた重要な要素となります。Kubernetesを核としたプラットフォームの選択肢も、2018年にはGKE/EKS/AKSといったマネージドサービスが出揃う他、各社からエンタープライズディストリビューションがリリースされており、より具体的なワークロードの特性や運用要件を踏まえた上でプラットフォームを選択するフェーズに入ってきたと言えます。国内外での評価・提案・導入の実績を背景に、各プラットフォームの特徴および検討する上での課題を紹介します。

Room G

13:50-14:30 / Room G

G-1-1

Rettyグルメサービスにおける投稿写真解析

G-1-1_suzuki 鈴木 孝彰 Retty株式会社 エンジニアリング部門マネージャ

G-1-1_tamatsu 田松 孝慈 ソフトウェアエンジニア

Rettyグルメ情報サービスにて投稿される写真を解析し分類や物体検出を行っています。GPU処理について発表を通じてお話できればと思います。

14:45-15:25 / Room G

G-1-2SoftIron Ltd/ 稲畑産業株式会社

Ceph on ARM64 ? OpenStack/K8sバックエンドSDSストレージとして

G-1-2 松尾 俊宏 SoftIron Ltd/ 稲畑産業株式会社 Software Define Storage(SDS)として、海外ではCephがOpenStack用バックエンドストレージとして採用されています。 一方で、エンタープライズサーバー市場で徐々に存在感を現し始めたARMプロセッサ。 この両方を組み合わせた、業界でもユニークなストレージ製品がSoftIron社のHyperDriveシリーズです。 意外と海外では進んでおり、その概要のご紹介と、今後の国内での評価環境構築についてご説明いたします。

16:00-16:40 / Room G

G-1-3

Googleが考える機械学習の未来

画像 吉積 礼敏 クラウドエース株式会社 代表取締役CEO GoogleのAIに関する最新状況と今後 Google が描くであろうAI・機械学習の技術的展開。 GCP の機械学習APIについてご紹介し、実運用における課題やコツなども。

16:55-17:35 / Room G

G-1-4

NTTドコモの雲の上に浮かぶAIエージェント戦略

G-1-4 秋永 和計 株式会社NTTドコモ イノベーション統括部 クラウドソリューション担当 NTTドコモでは2017年から今後のサービスの要として”AIエージェント”を皆様にお届けすることをお約束してきました。本セッションではAIエージェント計画のご紹介と、AIエージェントを実現するにあたってクラウドサービスをどのように活用しているのかについてご紹介したいと思います。

午前の基調講演(CDE-1-4)にて紹介された内容を詳しく語ります。

17:50-18:30 / Room G

G-1-5

TensorFlowとCloud MLで広がる、現場で使える機械学習

画像 佐藤 一憲 グーグル合同会社 Google Cloudチーム Googleが開発したオープンソースの機械学習ライブラリTensorFlowは、2015年に公開されてから、機械学習の「民主化」を推し進める原動力となってきました。さらにGoogleのクラウドサービスCloud Machine Learning Engineとの組み合わせで、ディープラーニングの恩恵を低いコストで手軽に活用できる環境を提供します。このセッションでは、ディープラーニングによるきゅうり仕分け器を自作したきゅうり農家をはじめ、中古車オークションのサービス向けの画像認識システム、さらに食品工場における不良品検出など、TensorFlowがビジネスの現場に導入された事例を紹介します。

Room H

H-1-AM 10:30-12:30 / Room H

H-1-AMトレーニング – クラウドエース 株式会社

Google Cloud Platform による、サーバーレスでお手軽ビッグデータ解析

H-1-AM 塩瀬 悠樹 クラウドエース株式会社 シニアスペシャリスト(GCP 認定トレーナー) 本ワークショップでは、Google Cloud Platform(以下、GCP) による サーバレスビッグデータ解析を実現するための初級編をハンズオン形式で学習します。 ハンズオンを通して、GCP の手軽さを体感していただきます。データの取込から可視化まで、GCP のサーバレスアーキテクチャをお楽しみ下さい。ハンズオンは、以下を想定しております。
(1) Google Cloud Storage のバケット作成
(2) Google Cloud Functions へのデプロイ
(3) BigQuery へのデータデリバリー
(4) Data Studio による可視化


※トレーニングの参加にあたり、参加者様にはWiFiに接続可能なPCをお持ちいただくこと、及び事前にGCPアカウントを開設することを参加条件といたします。
※ GCP アカウントをお持ちでない方は、ご自身のアカウントを開設頂く必要があります。

また参加者の前提スキルとして、基本的なネットワークの知識と、基本的なコマンドラインツールの知識が必要です。
【持ち物】
・WiFi環境に接続可能なPC
※ 最新のGoogle Chrome(ブラウザ) インストール済みのもの
【事前準備】
1. GCPのアカウントをお持ちでない方は、トレーニングの開始前にアカウントの作成をお願いします。こちらのP11 – P20をご覧いただきアカウントを作成ください。
※クレジットカードが必要です(プリペイドカードやデビットカードではご登録いただけません)

※トレーニングの申込期日は、7月22日(日)です。他セッションとは異なりますのでご注意ください。また、締切後に申込者の選考を行います。7月下旬に、申込者様宛てに選考結果をご連絡いたします。

H-1-1 13:50-15:20 / H-1-2 16:00-17:30 / Room H

H-1-1/ H-1-2トレーニング – ミランティス・ジャパン株式会社

基礎から始める!コンテナ技術入門

mitantis 森田 正人 基礎から始める!コンテナ技術入門 ITシステムの開発や運用の変化に迅速に対応するための手段として、  コンテナ技術への注目度が急速に高まっています。  その一方で、「コンテナとは?」、「コンテナを聞いたことはあるが、  あまり理解できていない」という方々は、まだまだ多いかと思います。  このコースでは、コンテナ技術に初めて関わる方々を対象に、  Dockerとコンテナ・オーケストレーションツールであるKubernetesを中心に  概念や構成要素の基本をご紹介します。  また、簡単な実機での操作を行っていただく予定です。  最後に、コンテナ技術に関連するエンジニア育成を検討されているマネージャ、  人事担当の方々にエンジニア育成に向けたトレーニングのご案内をする予定です。

※トレーニング参加にあたって、参加者様には以下の持ち物をお持ちいただくことを参加条件といたします。
WiFi搭載PC
  ・ウェブブラウザ(Chome, FireFox)
  ・SSHクライアント
  *ブロックポートやファイヤウォールをオフに設定

※トレーニングの申込期日は、7月22日(日) です。他セッションとは異なりますのでご注意ください。また、締切後に申込者の選考を行います。7月下旬に、申込者様宛てに選考結果をご連絡いたします。


Day 2August 3 2018

Room C+D+E

9:30‐10:40 / Room C+D+E

CDE-2-1基調講演

CDE-2-1_Katsurashima Cloud Nativeが引き起こすグローバルで破壊的な変化 桂島 航 ガートナージャパン株式会社 リサーチ ディレクター Cloud Nativeは、企業のデジタルトランスフォーメーションにとって不可欠なコンセプトになりつつある。本講演では、この新しいコンセプトを支えるコンテナ/マイクロサービスなどの重要なテクノロジーのグローバルでの状況を概観しつつ、これらが主導するビジネスモデルの破壊的な変化があらゆる業種・業態の企業にとってなぜ重要であるかを解説する。

CDE-2-1_Kou Cloud Nativeを企業に促進させるには 河 宜成 ゼットラボ株式会社 代表取締役 Cloud Nativeを企業内でどう広めていくのかは大きなテーマである。そこにはテクノロジーがもたらす恩恵のみではなく、変化がもたらす苦痛という側面が必ず存在する。 技術的な変化(コンテナ・Kubernetesの導入、VM時代との違い)、エンジニアの姿勢、それらに対して組織はどう受け入れる必要があるのか。本講演では、Cloud Nativeを導入、推進している企業の立場から、これらの観点を紹介する。

Room J+K

12:20-12:35 / Room J+K

JK-2-1AXLBIT株式会社

AnsibleからDockerへの実践記

JK-2-1 熊谷 育朗 AXLBIT株式会社 Ansibleを使って構築しているシステムを Dockerコンテナにするにはどのような作業が必要なのか。実際に作業を行った際のポイントを紹介します。

12:50-13:05 / Room J+K

JK-2-2株式会社マクニカ

メラノックステクノロジーズ国内最大級のユーザー事例の紹介と”スマート”なインターコネクトの話し

JK-2-2 北島 佑樹 株式会社マクニカ アルティマカンパニー システムイノベーション部 今回、どこよりも早くメラノックステクノロジーズの国内最大級ユーザー事例をご紹介します! 25/100Gbのテクノロジーで最先端を走るメラノックステクノロジーズは、独自のハードウェアとソフトウェアによるアクセラレーション技術を活かし、AI, BigDataなどハイパフォーマンスな領域で多くの実績を上げています。本セッションでは、ハイパースケールでの国内ユースケースとそこに関わるインターコネクト技術の紹介をします。

15:30-15:45 / Room J+K

JK-2-4ヴィーエー・リナックス・システムズ・ジャパン株式会社

OpenStack Summit Vancouver や KubeCon EU 2018 でおもしろかったもの

JK-2-4 岩本 俊弘 ヴィーエー・リナックス・システムズ・ジャパン株式会社 技術本部 クラウド基盤エキスパート 工学博士 VA Linux Systems Japan は早期から OpenStack に携わり、開発や障害解析などの実績を重ねてきました。 近年ではDocker や Kubernetes等の開発やサポートの相談も増えてきており、当社でも取り組みを進めています。 そこで、本セミナーでは、当社のOpenStackへの取り組みの紹介と、KubeCon、OpenStack PTG、OpenStack Summit に参加している技術者から Kubernetes や OpenStack の最新技術動向を解説します。

Room B

10:30-11:10 / Room B

B-2-1Cloud & Heat Technologies GmbH/ 稲畑産業株式会社

OpenStackを搭載した分散型GPUクラスタの実現について

B-2-1 松尾 俊宏 Cloud & Heat Technologies GmbH/ 稲畑産業株式会社 Cloud & Heat Technologies GmbHは、ドイツを中心とした欧州でOpenStackを実装し、分散型クラウドシステムを実現してきました。 OpenStackは今や必要不可欠なインフラとなり、また最近ではGPU-as-a-Serviceを実現することにより、エッジ側のAI/マシンラーニング/ディープラーニングでも活用されはじめています。また取り扱うデータのセキュリティに配慮したエクステンションも開発し、その概要の紹介と、国内での今後の計画についてご説明いたします。

11:25-12:05 / Room B

B-2-2

ゼロから始めるOpenStackの高速化 ~DPDKの活用法~

B-2-2 中村 哲朗 NTTネットワークサービスシステム研究所 キャリアを中心にNFVを実現する事例が増えてきました。また、Linux Foundationの推進するDPDKの登場によってNFVで課題となっていたユーザトラフィックのスループット低下や遅延発生といった問題も解決に向かいつつあります。では実際にOpenStackからDPDKを利用することでどの程度の性能向上が見込まれるのでしょうか。また、こういった高速化はNFVに限らないユースケースでも使用できるのでしょうか。本セッションではDPDKの概要と役割を簡単に説明した上で、OpenStackでサポートされているチューニング手法を紹介し、OpenStackとDPDKを組み合わせることで期待できる効果と課題について講演します。

13:50-14:30 / Room B

B-2-3

オープンなNFVインフラの実状と5Gでの期待 (パネルディスカッション)

B-2-3_mibu 壬生 亮太 日本電気株式会社 SDN/NFVソリューション事業部

B-2-3_Miyamoto 宮本 元 KDDI株式会社 モバイル技術本部 次世代ネットワーク開発部

B-2-3_Mikami 三上 紘輝 ソフトバンク株式会社 コア&トランスポート技術本部 コアネットワーク統括部 モバイルコアネットワーク部 NFV推進課

B-2-3_Nakajima 中島 佳宏 株式会社NTTドコモ ネットワーク開発部

OpenStackのユースケースのひとつであるNFVをテーマに国内のキャリア3社が現在どのような取り組みを行っているかを様々な視点で紹介します:NFVインフラとしてOpenStackおよびオープンソースをどう活用しているのか、NFV導入が進められる中で開発・検証・運用といったシーンでどんな変革がおこっているのか、5Gに向けた研究開発でのオープンなNFVへの期待はどのようなものか。

14:45-15:25 / Room B

B-2-4

KDDIが実践した内製OSSハンズオンラボの作り方

B-2-4_Miyamoto 宮本 元 KDDI株式会社 モバイル技術本部 次世代ネットワーク開発部

B-2-4_Kasuya 加須屋 悠己 株式会社KDDI総合研究所 ネットワーク運用自動化グループ

To introduce the 5G network, telco must employ several technologies such as NFV/MEC/vRAN. These are based on OSS. In KDDI, we have experienced a major change from the support & maintenance phase through developing the OSS based NFV environment. We realize that skillful OSS engineers are the key to this change.

How do we secure OSS engineers? KDDI’s solution is education, not recruitment. According to our strategy, we have launched an OSS hands-on lab named “Terakoya” which features (1) learning VIM/NFVI through building and troubleshooting, and (2) CI/CD platform for Kaizen using Rancher/Jenkins and etc. Documents and codes are maintained by participants through the full CI/CD process. We have 100+ yearly alumni who are Level 3 LPI-Japan classified. In this session, you can learn the benefits of educating existing members and how to build labs that yield agility/flexibility/dynamicity.

16:00-16:40 / Room B

B-2-5

高性能なNFVインスタンスの収容効率向上に向けた挑戦

B-2-5 徐 広幸 NTT ネットワークサービスシステム研究所 リソースおよびオペレーションコストの削減はNFVのモチベーションの1つであり、有限のリソースをいかに効率良く使うかはVNFの性能確保と共に重要な課題です。 CPU PinningはVNFの性能向上の手法として実用的な方法ですが、現在のOpenStackではovercommitができなくなるため、インスタンスの収容効率は下がってしまいます。 このセッションでは、NFVインスタンスの収容効率向上に向けた取り組みを紹介します。我々はOpenStack NovaコミュニティにてCPU Pinning機能の改良を行っており、その適用ユースケースと使い方をご説明します。また、更なる収容効率の向上を実現するCPUリソース利用方式とそれを実装したPoCの検証結果もお見せします。

16:55-17:35 / Room B

B-2-6OpenSDS

マルチベンダ/マルチクラウドの統合ストレージオーケストレーションを実現するOpenSDS

Lawrence Lawrence Lai Huawei Technologies Co, Ltd.
Seattle Cloud Lab

Sato 佐藤 佑介 ヤフー株式会社 システム統括本部 サイトオペレーション本部 インフラ技術1部 コンピュート リーダー

Kusunoki 楠 慶 NTTコミュニケーションズ株式会社 技術開発部

最近は、プライベートクラウドを持っていたり、AWSやAzureと接続してハイブリッドクラウドをするのは当たり前になってきたかと思います。 そのような環境では、様々なベンダのストレージアレイや、AWS S3などのクラウドストレージを運用する必要があり、 それぞれのストレージベンダやクラウドごとに異なる管理インタフェースのため、個別の環境ごとにストレージがサイロ化してしまいます。 そこで、Linux FoundationのオープンソースコミュニティであるOpenSDSが、トラディショナルなストレージアレイやSoftware Defined Storage (SDS)を 統一したインタフェースで管理するストレージオーケストレーションソフトウェアを開発しています。 本セッションでは、コミュニティメンバがOpenSDSの概要を説明し、OpenSDSコミュニティに参加するモチベーションと現在の取り組みを語ります。

Room C

10:30-11:10 / Room C

C-2-1富士通株式会社

富士通が提案するシステムのモダナイゼーションとクラウドネイティブへの道

C-2-1 宗田 隆宏 富士通株式会社 プラットフォームソフトウェア事業本部 Linux開発統括部 マネージャー ”クラウドネイティブ”がエンタプライズの世界でもキーワードとして語られるようになってきました。 その特徴や利点、システムのモダナイゼーションにおいて検討すべきこと、富士通が提案するクラウドネイティブ時代にも通じるシステムの在り方をOpenStack/OpenShiftを中心としたオープンソースのソリューションを題材に解説します。

11:25-12:05 / Room C

C-2-2

VMware/OSS機能を用いた完全オートメーションへの道

C-2-2_Uchiumi 内海 卓也 KDDI株式会社プラットフォーム技術部 インフラ基盤3G

C-2-2_Watanabe 渡辺 勲 KDDI株式会社プラットフォーム技術部 インフラ基盤3G

クラウド基盤の構築/実運用には様々な作業が発生します。増設・バージョンアップ・設備更改等々を考えると、数多くを一つ一つ手作業するのはあまりにも工数がかかります。 KDDIではその運用コスト削減のため、VMware様の提供されている製品と、OSSを用いてどこまで自動化を実現出来るか検討/検証しました。 本セッションでは、その環境構成や結果について紹介させていただきます。

13:50-14:30 / Room C

C-2-3

「作りこまない IoT 」を実現するためのクラウドネイティブな IoT システム構築

C-2-3 松下 享平 株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 離れた場所にあるモノや、現場で起こっているコトをデジタル化できるのが IoT の本質です。デジタル化することで何が良くなるのかを正確にイメージすることは困難であるため、試行錯誤をしながらゴールを探っていく事が要求されますが、この過程において「作りこみ」をしてしまうと時間や費用を投入する事になるため、「試行錯誤が許されない IoT 」となってしまいます。本セッションでは特に PaaS / SaaS における「作りこまない、利用する」という考え方の下、試行錯誤が可能な IoT システム構築の紹介をいたします。

14:45-15:25 / Room C

C-2-4レッドハット株式会社

OpenShiftとCoreOSで楽に運用するエンタープライズKubernetes

C-2-4 林 政利 レッドハット株式会社 テクニカルセールス本部 Kubernetesクラスタの日々の運用には、つらいことがたくさんあります。 インストール、基盤のモニタリング、アップグレード、ノードの追加… OpenShiftとCoreOSで、つらい運用タスクを自動化して、楽にコンテナプラットフォームを運用しましょう。

16:00-16:40 / Room C

C-2-5

Googleのソフトウェア開発を支えるテクノロジー

C-2-5 中井 悦司 Solutions Architect, Google Cloud 2015年の公開情報において、Google社内では、総計で20億行を超えるソースコードが管理されており、1日あたり、約40,000回のコミット(機能追加などの変更処理)が行われています。またそこには、すべてのソースコードを単一のリポジトリで管理するという大きな特徴があります。本セッションでは、このような管理手法の背後にある考え方や自動テストの仕組みなど、Googleにおけるソフトウェア開発を支えるテクノロジーをご紹介します。

16:55-17:35 / Room C

C-2-6

Zuul と OpenStack で作る気の利いた CI 環境

元木 顕弘 日本電気株式会社 Zuul は CI/CD のジョブのワークフローを管理するツールで、OpenStack 開発を支えています。 Ansible による柔軟なジョブ定義と再利用、複数レポジトリーにまたがるパッチのテスト、テスト実行条件や環境の柔軟な指定など、少し大きめのプロジェクトの CI を行う上で気の利いた機能をいろいろ備えています。このセッションでは、Zuul を活用した CI の構築・活用方法にとどまらず、OpenStack などのクラウドとの自動連携、GitHub との連携など、より実践的な CI を行いたい方への役立つ情報を紹介します。

17:50-18:30 / Room C

C-2-7

Prometheusによるクラウドネイティブなモニタリングとは

C-2-7 稲生 章人 NECソリューションイノベータ株式会社 クラウドNWソリューション事業部 サービス運用においてモニタリングは必須ですが、Kubernetesを使ったクラウドネイティブアプリケーションのモニタリングは今までと同じでいいのでしょうか? 本セッションでは、PrometheusとKubernetesを連携させたモニタリングの基本をご紹介します。

Room D

D-2-1 13:50-15:20 / D-2-2 16:00-17:30 / Room D

D-2-1/ D-2-2トレーニング – 富士通株式会社

Cloud Foundryではじめるクラウドネイティブ・フロントエンド開発

Training_fujitsu 藤田 壮吉 富士通株式会社 本ハンズオンでは、Reactを使ったモダンなフロントエンドをスピーディに開発してCloud Foundry で稼働させてみます。 また、クラウドネイティブの代名詞ともいえる『The Twelve-Factor App』をフロントエンドで実現する方法や、マイクロサービスのフロントエンド版ともいえる『マイクロフロントエンド』の概念や手法を紹介し、実際にCloud Foundry で試してみます。

※トレーニング参加にあたり、参加者様にはWiFi搭載PCをお持ちいただくことを参加条件といたします。


※トレーニングの申込期日は7月22日(日)です。他セッションとは異なりますのでご注意ください。また、締切後に申込者の選考を行います。7月下旬に、申込者様宛てに選考結果をご連絡いたします。

Room E

10:30-11:10 / Room E

E-2-1ジュニパーネットワークス株式会社

コンテナ基盤 ‘Kubernetes’/’OpenShift’ on OpenStack におけるネットワークの課題とContrail/Tungsten Fabricでの課題解決

E-2-1 中嶋 大輔 ジュニパーネットワークス 株式会社技術統括本部 テクニカルビジネス推進部 クラウドビジネス開発 シニアシステムズエンジニア コンテナ基盤としてKubernetes/OpenShiftが注目されています。コンテナ基盤はOpenStack上で動作させるにあたり、仮想ネットワークの運用をOpenStackとコンテナ基盤で重複管理する必要があります。また、異なるコンテナ間のネットワーク分離や既存ネットワークとの接続などの課題があります。Contrail/Tungsten Fabricを使って、OpenStackとコンテナ基盤を統合的に管理し、コンテナに対して専用のネットワークを割り当てるなど、コンテナ基盤をよりよく使うための解決策を提案します。

11:25-12:05 / Room E

E-2-2

Operator on Kubernetes によって実現する NoOps の世界

E-2-2_murata 村田 俊哉 ゼットラボ株式会社

E-2-2_suda 須田 一輝 ゼットラボ株式会社

Operator は CoreOS 社によって提唱された Kubernetes API を拡張して複雑なステートフルアプリケーションなどを Kubernetes 上で構築/運用するためのコントローラです。Z Lab ではこの Operator と同様の考え方で Kubernetes クラスタを管理するための ubernetes as a Service(Kubernetes Operator) を開発し、Yahoo! JAPAN にある多くの Kubernetes クラスタの運用にかかる作業コストを軽減しています。本講演では Operator の思想や開発方法、そしてその例として Z Lab で開発した Kubernetes Operator の実装例を紹介します。

13:50-14:30 / Room E

E-2-3

デジタル変革を加速するコネクティッド基盤

E-2-3 小泉 清一 株式会社デンソー 自動運転、コネクティッドなどの技術革新にともない、自動車業界は今まさに製造業からサービス業への「100年に1度のデジタル変革期」。 この変革を挑戦すべく、デンソーではアジャイルによるMobility as a Service (MaaS)の開発と、MaaSを支えるコネクティッド基盤の開発を推進しています。 本セッションでは、自動車業界におけるインフラ系OSSの技術動向と、その活用事例としてデンソーの取り組みをご紹介いたします。

14:45-15:25 / Room E

E-2-4

Kubernetesのセキュリティのベストプラクティス

E-2-4 Ian Lewis Google Cloud Platform Kubernetesはコンテナのオーケストレーションツールとして業界標準の地位を確立しました。しかしそのセキュリティに関しては、豊富な情報が提供されているとは言えないのが現状です。コンテナのセキュリティをどうやって高められるのか。既存のセキュリティツールをコンテナに対してどう利用するのか。どのようにしてポリシーを適用し、必要な権限を付与できるのか。このセッションではSELinux、AppArmorやseccompを利用し、各種のセキュリティリスクを緩和する方法を紹介します。また、ネットワークポリシーやPodSecurityPolicyを利用し、Kubernetesクラスタのセキュリティをさらに高める方法を紹介します。

16:00-16:40 / Room E

E-2-5

GPU コンピューティング最新情報

佐々木 邦暢 エヌビディア合同会社 Amazon Web Services, Google Cloud Platform, Microsoft Azureなどの主要なクラウドサービスプロバイダが次々と GPU 搭載インスタンスを提供するほか、アメリカの次期フラッグシップスーパーコンピューターである Summit や Sierra に最新の Volta 世代 GPU が搭載されるなど、GPU の活用範囲が広まっています。 このセッションでは、AI/HPC領域におけるGPUの活用例と、大規模GPUクラスタのアーキテクチャに関して解説します。

16:55-17:35 / Room E

E-2-6

マルチテナント環境のKubernetesによるGPU演算基盤技術検証

E-2-6_Uemura 上村 真也 KDDI株式会社 プラットフォーム技術部

E-2-6_Wada 和田 雄太郎 KDDI株式会社 プラットフォーム技術部

近年、DeepLearningやAIといった分野において、GPUが活用され社内でも需要が高まっている。そういった分野の技術者において環境構築の手間は、本業とは別の手間となってしまうため、純粋に開発に専念出来る環境が必要であると我々は考えている。またGPU演算装置を大規模導入する場合は、その調達コストが問題になる場合も多い。 そのため我々は、開発者や研究者がGPUを容易に利用できる共通基盤としてkubernetesを用いたGPUスケジューリングに関する検証を行った。この基盤ではユーザ・プロジェクト毎にクラスタを分離するのではなく、リソースの効率的な利用を考慮し、一つのクラスタを複数テナントで利用するマルチテナントな利用を想定している。 一般的にGPUを用いたビッグデータの処理や学習器を構成する際には、その学習データにセンシティブな情報が含まれることも多く、基盤側としてそのセキュリティを担保することは必須要件である。また共通のクラスタを利用するため、ストレージやネットワークのQoSといった観点でも考慮する必要がある。 本セッションでは、上記の検証においての気づきや課題について発表する。

17:50-18:30 / Room E

E-2-7

AWS/Azure/GCP機械学習サービス徹底分析

E-2-7_yasuhiro_fujita 藤田 康寛 NTTコミュニケーションズ株式会社 技術開発部

E-2-7_keisuke_kiritoshi 切通 恵介 NTTコミュニケーションズ株式会社 技術開発部

E-2-7_ichiro_morinaga 森永 一路 日本電信電話 サービスイノベーション総合研究所 ソフトウェアイノベーションセンタ

近年、機械学習(ML)分野における技術の発展は目覚ましく、ビジネスを行う上で欠かせないものとなってきました。 しかし、迅速かつ継続的な機械学習を行うための環境構築をオンプレミスで構築することはコストが高く、導入までに時間がかかってしまいます。 これらを解決するために、各クラウドベンダーはサーバレスにて機械学習を行うことが可能なプラットフォームをクラウドサービスとして提供しています。 本セッションでは、Amazon Web Service/Microsoft Azure/Google Cloud Platformの三社における機械学習サービスの最新動向をお伝えするとともに、性能面/機能面から各サービスの特徴をお伝えします。

Room G

10:30-11:10 / Room G

G-2-1ヴイエムウェア株式会社

Joint Session (VMware×KDDI): 最新VMware Integrated OpenStack 5.0 と KDDIプライベートクラウドにおける活用事例のご紹介

G-2-1_Yamaguchi 山口 卓朗 ヴイエムウェア株式会社 ストラテジック アカウント SE本部

G-2-1_Odaka 小髙 有希 KDDI株式会社 プラットフォーム開発本部 プラットフォーム技術部 インフラ基盤3グループ 主任

様々な企業でOpenStackが検証段階から商用利用に入り、単なるIaaSからNFVやKubernetesプラットフォームとしても注目され始めています。 一方で、アップグレードなど運用に関する課題も多く聞かれるようになりました。VMware Integrated OpenStack (VIO) は3年目を迎え、最新バージョン 5.0 をリリース予定です。 マルチな活用を想定した VIO は、NFV 向けの新機能や、 Kubernetes on OpenStack を容易に実現可能な機能が充実しています。 本セッションでは VIO 5.0 の新機能及び安定運用についてご紹介します。また、VIO を採用されているKDDI様にもご登壇頂き、プライベートクラウドにおける活用事例と、NFV を見据えた今後の展望についてお話いただきます。

11:25-12:05 / Room G

G-2-2ネットアップ合同会社

NetAppでつくる、OpenStackストレージ基盤 ~ストレージの選定で気をつけるべきポイント~

G-2-2_Masayuki_Ueda 上田 雅幸 ヤフー株式会社 システム統括本部 サイトオペレーション本部 インフラ技術2部 ハードウェア

G-2-2_Keita_Kobayashi 小林 慶太 ヤフー株式会社 システム統括本部 サイトオペレーション本部 インフラ技術1部 コンピュート

G-2-2_Kan_Itani 井谷 寛 ネットアップ合同会社  システム技術本部 ソリューションアーキテクト部 ソリューションアーキテクト

ヤフー様では2013年からOpenStackクラスタを社内向けに提供しており、現在では約100クラスタが運用されています。 稼働している多くのクラスタにおいて、Cinder用途のストレージとしてNetApp社製品をご採用いただいています。 仮想環境への移行が進むとともに、増大していくストレージを運用する中で直面した苦労と、NetAppならではの解決案をご紹介します。 また、社内のクラウドストレージへの課題を解決するために、現在取り組まれているCinder volume boot環境とManilaサービスの提供について、検証ポイントとNetAppを選定した理由についてお話します。

13:50-14:30 / Room G

G-2-3

国内最大級のOpenStackパブリッククラウド FUJITSU Cloud Service K5を支えるコンテナとCI/CD技術

岩松 昇 富士通株式会社 クラウドサービス事業本部  ファウンデーションサービス統括部

小西 洋太郎 富士通株式会社 クラウドサービス事業本部  ファウンデーションサービス統括部

下國 治 富士通株式会社 クラウドサービス事業本部  ファウンデーションサービス統括部

松木 辰真 富士通株式会社 クラウドサービス事業本部  ファウンデーションサービス統括部

FUJITSU Cloud Service K5 (以下、K5)は、OpenStackを中心とするオープンソース技術で構築された国内最大級のパブリッククラウドサービスです。2015年のサービス提供開始以来、様々な機能拡張を行ってきましたが、最新のK5ではOpenStack基盤を一新し、開発から配備までのサービス提供を、DockerコンテナとAnsibleを用いたCI/CD(CI:継続的インテグレーション、CD:継続的デリバリ)により実現しています。本講演では、K5のOpenStack基盤のアーキテクチャ―とCI/CDを支えるツールの適用事例を紹介します。

14:45-15:25 / Room G

G-2-4

SpinnakerとKayentaで高速・安全なデプロイ!

G-2-4 小倉 真人 NTTコミュニケーションズ株式会社 技術開発部 各機能ごとに開発チームを分け、それらをAPIなどで疎結合させるMicroservicesな開発体制の問題点の一つとして、各チームごとのノウハウが共有されず、チームごとのリリースや更新までのスピードにばらつきがあります。また、サービスが複数にまたがり複雑化することで、サービス間の挙動が分かりづらく問題が見つけにくいといったこともあります。 現在NTTコミュニケーションズではこうした問題を解決し、高速かつ継続的にデプロイを行うために、Continuous deliveryのプラットフォームであるSpinnakerと分散したサービス間の情報をトレースするための分散トレーシングツール、そしてサービスの新しいバージョンを一部先行してリリースをすることで動作検証を行うカナリアリリースを行うためのKayentaを導入した開発チームが共通して利用するためのサービスデプロイ基盤の検証を行っております。 本セッションではSpinnaker, 分散トレーサー, カナリアリリース(Kayenta)などについてお話します。

16:00-16:40 / Room G

G-2-5

既存企業のPaaS導入事例に学ぶ、これからのシステム開発/運用に求められること

G-2-5 廣石 真也 富士通株式会社 一部のネット企業やユニコーン企業がICTを使ったイノベーションを起こす中で、既存システムを多く抱える企業についてもPaaSやその周辺技術の導入を検討することが増え始めています。しかし、既存システムにPaaSなどの新たな仕組みを導入するのは簡単ではありません。本講演では、どういった分野でPaaSの導入が増え始めているかの紹介と、PaaSの導入で現場が抱える課題と解決手段を紹介し、今後のシステム開発/運用に何が求められるかについて展望をご紹介します。

16:55-17:35 / Room G

G-2-6

ソフトバンクにおけるOpenShiftでDevOps

G-2-6_yoshida 吉田 浩一 ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット IT統括 IT本部 プラットフォーム統括部 プラットフォーム開発部 プラットフォーム開発課

G-2-6_harada 原田 拓磨 ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット IT統括 IT本部 プラットフォーム統括部 プラットフォーム開発部 プラットフォーム開発課

「開発コストは半分、生産性は2倍」を掛け声に、ビジネスの成長をサポートするIT部門。 今までのやり方では実現できません。 この難問を解決するための手法としてOpenShiftを使ったDevOpsを実践しました。 OpenShift導入方法や苦労話など、実際の現場で起こった出来事を共有させて頂きます。

17:50-18:30 / Room G

G-2-7

KubeFlowによるkubernetes上での機械学習タスク管理

G-2-7 大嶋 悠司 NTT ソフトウェアイノベーションセンタ kubernetes, dockerなどのコンテナコミュニティでも機械学習の話題が活発になっています。 すでにほとんどのDeepLearning フレームワークは公式のdocker imageを提供しており、機械学習アプリ開発にコンテナは当たり前に利用されています。 しかしk8sのようなオーケストレータがGPUクラスタのリソースを適切に管理することで、機械学習のアルゴリズム開発・サービス運用はより大きな恩恵を受けられるはずです。 kubernetesコミュニティでも機械学習が大きなユースケースと認識されていることは、KubeFlowの登場からも感じられます。 KubeCon2018EUにて発表されたKubeFlowはkubernetes上で機械学習タスクを動作させ、学習データの管理およびサービスとしての展開を行うことを目的としています。 本発表ではKubeFlowにフォーカスし、KubeFlowのスコープや現状、これからについてお話します。

Room H

H-2-AM 10:30-12:30 / Room H

H-2-AMトレーニング – クラウドエース 株式会社

Google Cloud Platform による、サーバーレスでお手軽ビッグデータ解析

H-1-AM 塩瀬 悠樹 クラウドエース株式会社 シニアスペシャリスト(GCP 認定トレーナー) 本ワークショップでは、Google Cloud Platform(以下、GCP) による サーバレスビッグデータ解析を実現するための初級編をハンズオン形式で学習します。 ハンズオンを通して、GCP の手軽さを体感していただきます。データの取込から可視化まで、GCP のサーバレスアーキテクチャをお楽しみ下さい。ハンズオンは、以下を想定しております。
(1) Google Cloud Storage のバケット作成
(2) Google Cloud Functions へのデプロイ
(3) BigQuery へのデータデリバリー
(4) Data Studio による可視化


※トレーニングの参加にあたり、参加者様にはWiFiに接続可能なPCをお持ちいただくこと、及び事前にGCPアカウントを開設することを参加条件といたします。
※ GCP アカウントをお持ちでない方は、ご自身のアカウントを開設頂く必要があります。

また参加者の前提スキルとして、基本的なネットワークの知識と、基本的なコマンドラインツールの知識が必要です。
【持ち物】
・WiFi環境に接続可能なPC
※ 最新のGoogle Chrome(ブラウザ) インストール済みのもの
【事前準備】
1. GCPのアカウントをお持ちでない方は、トレーニングの開始前にアカウントの作成をお願いします。こちらのP11 – P20をご覧いただきアカウントを作成ください。
※クレジットカードが必要です(プリペイドカードやデビットカードではご登録いただけません)

※トレーニングの申込期日は、7月22日(日)です。他セッションとは異なりますのでご注意ください。また、締切後に申込者の選考を行います。7月下旬に、申込者様宛てに選考結果をご連絡いたします。

H-2-1 13:50-15:50 / H-2-2 16:00-18:00 / Room H

H-2-1/ H-2-2トレーニング – レッドハット株式会社

Ansibleによる IT Automation 速習ワークショップ

Training_RedHat 中島 倫明 レッドハット株式会社 本ワークショップでは、Ansible による IT Automation を実現するためのはじめの一歩をデモ、ハンズオンという形式で学習します。 ハンズオンを通して、クラウド上のサーバー操作の自動化、ネットワーク機器の自動化をどのように行うのか、そしてこれらの自動化を組織に展開していく方法について理解することを目的とします(時間の制約により自動化の対象はサーバーかネットワークかを各自選択して演習を行っていただきます)。 演習内容は以下を想定しております。

(1) Ansible Engine を利用した自動化(サーバー or ネットワーク)
(2) Ansible Tower を利用した自動化(サーバー or ネットワーク)


参加者は WiFi接続可能なノートPCを持参してください。使用するソフトウェアは SSH クライアント、ブラウザ(最新版の Chrome or Firefox)になりますので、予めインストールしてからハンズオンへ参加してください。
また参加者の前提スキルとして Linux の基礎知識(SSH接続やviによるファイル編集、コマンド操作)を必要とします。

※トレーニングの申込期日は、7月22日(日)です。他セッションとは異なりますのでご注意ください。また、締切後に申込者の選考を行います。7月下旬に、申込者様宛てに選考結果をご連絡いたします。

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